2008年05月13日

やっぱり売却お願いしますね

昨日

お客様からそのような一本の電話が入りました。


一度ご売却の依頼を受けて
身内の反対で保留になった物件です。

場所が海まで徒歩1分とかからない
いい土地なものですから
身内の方が安く買おうとしたらしいのですが、
金額が折り合わなかったようです。

よくある話しですね。

やはり私は
屋我地とは縁があるようです(笑)

さて

再度、
販売させていただきますね!

売地 100坪

名護市 屋我地 白いビーチまで徒歩1分

詳しくはコチラをご覧ください。

http://yaanavi.ti-da.net/e2060947.html


それと

別件の販売予告です。

先程、
瀬底島で海の見える家のご売却ご相談がありました。

今週見に行ってきますので
詳しくは後ほど

瀬底島とも縁があるようです(笑)  

Posted by okuhira at 16:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月13日

お客様が教えてくれた付帯設備表

創業当時に仲介した
ある中古住宅

売主様、買主様とも県外のお方

買主様は
転勤族で不動産の売買に慣れておりました。

まさか
夜も寝れないほど
大クレームになるとは夢にも思いません。

原因は

“付帯設備表”

当時簡単なものでした。

買主様が
入居前、後もあれこれ細部に渡り
細かく言ってきます。

まるで新築なみのチェックが必要ではないかと思うほど

新築の場合

引き渡し検査時に

建築業者、電気業者、水道業者、キッチン販売会社、設計士などなど
施工主様と一緒に立ち会いします。

中古住宅の場合はそこまでしませんが
必要に応じて専門業者に見せることはあります。

買主様の要望を売主様へ、、

それを繰り返すと
後は売主様が感情的になり
大変な事に


そんなこんながだいぶ前にあり
付帯設備表はいろいろと試行錯誤して
現在のものが出来上がりました。

それでも足りず
別紙で確認書をもらってます。


当時あんなにもめた売主様

不思議と縁があるのか
未だに関係は続き連絡を取ったりしてます。


写真は
コンセントを一個一個チェックするときの
便利な道具。
  

Posted by okuhira at 13:27Comments(0)TrackBack(0)