2008年07月23日

東京語を話す沖縄人

ある居酒屋で

前から見ても
後ろからまても沖縄人

県外のサラリーマンと
仕事について討論してました。

その沖縄人が話す

東京語

とても違和感がありました。

どうして
そんな違和感があったのか考えたら

東京からUターンしたばかり
自分を思い出したのです。

沖縄の会社に就職しても取れない

ナイチャーあびー(東京語)

周りから浮いてしまい
上司から東京語を直すよう言われました。

東京で長年
サラリーマンして
ビジネスマナーや接客
言葉の使い方は徹底的に教育されましたから
簡単に取れません。

ですから

電話営業は
ナイチャーの名前ばかり選んで、、

お客様はナイチャーが殆ど

ネット不動産業を始めた今でも
お客様は
ナイチャーのかたばかりです。

ちなみに
妻もナイチャーです。

元々

沖縄〜東京間でビジネスをしたいと思ってましたから
それも流れなんでしょうか。


沖縄の言葉や歴史、文化を忘れた
沖縄人

以前の日銀那覇支店長
沼波さんのご著書で
その事がよく書かれてました。

その違和感は
そこから来てるのかもしれません。


この間

東京の居酒屋で聞いた
ウチナーンチュの
即興の三味線と沖縄民謡

最高でした。

やば、、

沖縄の言葉や歴史、文化を忘れた
沖縄人です。
  

Posted by okuhira at 11:26Comments(3)TrackBack(0)