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2007年06月29日

不動産売買契に弁護士が絡むとおかしくなる

最近の不動産からみの事件から。

朝鮮総連中央本部の土地と建物が登記上売却された問題。
弁護士と不動産会社社長が詐欺容疑で逮捕されている。

あとひとつ、

消費者金融大手「武富士」の創業者の邸宅不動産売買で
武富士側と大手不動産会社「三菱地所」が対立。
三菱側は2月初めに弁護士に手付金約1億円を渡したという。


この2つの事件と裁判。

共通しているのは、
不動産売買契約前後に
弁護士が登場しいる。


不動産契約前に弁護士と相談すると
なぜ事件、裁判になるのか。


不動産を安心して取引できるよう、
その役目をするのは弁護士でなない。


過去の経験上、
不動産を購入する前に弁護士さんと相談したケースは
まずうまく行かなかっった。

これはある意味、
沖縄のユタと似ている。


相談者からしたら
先生のいうことは絶対的に信頼を置いているからでしょう。

実はそこに落とし穴があるんです。


不幸な仕事を扱う職業に
医者、弁護士、お寺とあります。


不動産取引の事前相談は
間違っても弁護士へ行かないこと。


信頼でいる不動産屋か司法書士事務所へ
行きましょう。

司法書士の方が弁護士より
不動産取引に関する法律知識は雲泥の差があります。

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