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2008年05月12日

付帯設備の立ち会い

今日

あるマンションの付帯設備の確認がありました。

売主様側は他業者

買主様側は当社

値引き幅の関係上

“現況引き渡し”

現況がどうなのか確認しなくてはなりません。

売主側はそれなしで進めようとしましたが
電気、水道、ガスを開栓してもらい
立ち会いいたしました。


やはり

水漏れ発見、その他いろいろ出ました。


今まで

現況引き渡しは
一度もしたことはありません。

付帯設備表を作成し
不備、故障の有無、補修はどうするか、

コンセントを一個一個

木があったら一本一本数えます。

そして確認の上
売主様、買主様に
記名捺印していただきます。

これで
クレームがほぼ無くなります。

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この記事へのコメント
いくら「現況引渡し」が前提であったとしても

売主の心境からすると、引渡し前には出来る限り

問題点(瑕疵等)は人に見つかって欲しくなく、

隠そう隠そうとするものだと思います。

よって目に見える部分を除き、目に見えない部分を買主が

見つけ出すのはかなり難しいことですね。

だから、後々トラブルになることが多いのですね。

こんな場合にも、不動産業の方の経験・カンが生かされ

買主が保護されるのですね。

勉強になりました。
Posted by さらりーまん at 2008年05月13日 00:00
創業時、
夜も眠れないほどのクレームがありまして
それでそうしております。

教えてくれたのは本土のお客様同士です。

不思議なもので
あんなにもめたのに
今だにそのお客様とは続いております(苦笑)
Posted by okuhiraokuhira at 2008年05月13日 02:07
奥平社長、お疲れ様です。
毎回社長のブログで勉強させてもらってます。ありがとうございます。

私は付帯設備をそこまで細かくはしてませんでした。反省、、、
今後、見直したいと思います。指導宜しくお願いします!
Posted by おおともハウジング at 2008年05月13日 08:47
おおともハウジング さん

私もまだまだ勉強中の身ですから~
Posted by okuhira at 2008年05月13日 13:57